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スタッフ紹介

髙谷 和孝 Kazutaka Takatani

  • 幼い頃の思い出

幼稚園の時、私は近所の友達と自転車で駄菓子屋さんに向かっていました。
住宅地内の道路を友達と2人でくねくねしながら、ふざけた運転をして遊んでいました。
右手に月極の駐車場があったので、大きく旋回しながら道路に再び飛び出た瞬間です。

 

「ドカーン!」という響きとともに自分の体が宙を舞いました。
目を開けると、「僕、大丈夫?」と声をかけるたくさんのおばさんがいました。
一人のおばさんは僕に「救急車、呼ぼうか!!」

救急車に乗るなんて恥ずかしい。と思った僕は、
「救急車は呼ばなくて、大丈夫です。」

「そしたら、家の人に連絡するから、名前と住所、連絡先わかる?」
倒れた姿の状態で、「はらと ゆうすけ。〇〇町〇〇。電話番号は・・・」

おばちゃんが、体を起こしてくれて、あごの擦り傷と肘にタオルをあててくれました。

 

そうこうしている間に遠くの方からピンクの自転車に乗った母の姿が見えました。
いつもの顔と随分違っていました。


「お母さん、ごめん」と謝ると、「大丈夫?」
私は母に心配をかけ、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

私を跳ねてしまった人は、母の知人で、その人が病院まで送ってくれました。
幸い骨折や縫合など大きなケガにいたりませんでした。

 

先日、現場に向かう途中、10数年ぶりに事故にあった道を通りました。
当時のことを思い出し、とても懐かしく思いました。

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