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つよい住まい システ化されたラーメン構造。揺ぎない骨組みの耐震構法SE構法
耐震構法・SE構法

SE構法とは

SE構法とは、Engineering For Safty(工学的な安全な工法)という意味です。構造設計の巨匠・幡繁(ばん しげる)氏の協力のもと、阪神大震災で木造家屋が多く倒壊した反省を活かし安全な木造家屋の実現に向け研究し完成しました。

日本のほとんどの木造住宅は、国の定める「壁量規定」によって、耐震性の基準をクリアしています。しかしこの「壁量規定」は、1棟1棟に対し、現実に起こる自身を考慮して計算しているわけではありません。

事実、日本で大震災が発生する度にこの「壁量規定基準」は変更が行われ、現在の基準は1950年と比較すると2倍もの基準値になっています。壁を増やして耐震性を確保することは、家の空間や開口を狭くしているという事実もあります。何より留意すべき点は、国への確認申請書では「2階建て以下の木造住宅は、壁量計算した図面は添付しなくてもいい」とされていること。あなたの家の耐震性能は、明確に数値化されていないのです。

柱や梁そのものを互いに剛接合し、強固な構造躯体をつくりあげる。従来、鉄骨造やRC造において主流だったラーメン構造を日本の木造住宅に取り入れたのがSE構法です。

1.構造計算 構造計算は鉄骨造やRC造、大規模建築物と同じ手法で実施。

構造計算は住宅の設計と相伴うプロセスです。お施主様の望むプランを受け「構造計画」へ落とし込み、間取りを決め、伏図を描きながら、重力や地震、台風を想定した「構造計算」へと進んでいく。これをより、きたる自然災害に耐えうる強靭さを備えた上で、お施主様の希望する間取りや空間が実現できるのです。計算を実施するのは、木造住宅の構造計算において国内最大件数の実績を誇るスペシャリト。その実績は、現在までに1万余棟を数えます。すべてのSE構法による構造躯体には「SE住宅性能保証書」が発行され、完成引渡し後に最長20年間、構造躯体に問題が生じた際の瑕疵保証がおこなわれます。

しかし最初の1棟以来、瑕疵保証は1度も実行されていません。また、SE構法が想定している地震は通常の揺れを遥かに超える「大地震」を含んでおり、専門機関による「構造評定」を取得しています。

2.地盤・基礎 FEM分析で最適な基礎を設計。地盤と建物をつなぐ基礎も構造計算で強度を証明。

住宅を建てる前にまず、ハザードマップや民間のデータベース、古地図などをかつようした地盤調査をします。SE構法は、全ての建築物を基礎まで構造設計を行っており、上部構造から基礎構造へ作用する力の分布を明確に算出することが出来るため、基礎もFEM分析を行う事で上部構造に適した基礎の計画が可能です。

3.Sぼると 接合強度の高いSボルトを全棟採用。木が「やせても」強さを発揮するSE構法。

地震時において、さらなる安全性を確保するために、SE構法では業界で初めて、全棟Sボルトを採用しています。通常のボルトの2倍の強さを持つことSボルトと 高強度のSE金物の組み合わせにより、ラーメン構造を実現しています。

4.耐力壁 壁強度は一般在来工法の3.5枚分、せん断力に優れたJAS特類1級合板。

E構法の壁が在来軸組工法と比べ、強いとすると同じ壁なら3.5倍地震に強く、同じ強さなら1/3.5の壁量に開放的な空間を作ることが可能です。SE構法では柱と梁の接合部の強さと耐力壁の強さのバランスを構造計算で検証しています。
地震や台風などで大きな力が加わったとき木材はゆがみ、釘を打った穴も広がります。しかしSE構法では繰り返しの力にも耐力を保つことができるせん断力にすぐれたJIS特類1等級合板を使っています。

5.構造部材/集成材・SE金物 断面欠損が少なく、地震に強い接合部。耐震性に優れた大空間が可能に。

一般的な木造住宅は、接合部に柱や梁をホゾ継ぎするため、断面欠損をまねき構造材本来の強度を低下させてしまいます。SE構法は、大きな揺れに対して接合部が破壊されない技術を追求。独自開発のSE金物を使用した断面欠損の少ない構造によって柱と梁とを接合し、優れた耐震性能を実現しています。

SE構法では耐力フレームにより強さを保ちながら、大開口や車3台分ビルトインガレージのスペース確保も可能です。ラーメン構造による木造住宅の可能性は狭小3階建てから大型店舗まで、木造の限界を超えて広がります。

集成材の強度は無垢材1.6倍
シックハウス対応の業界最高水準

SE構法では一定の強度が保証され集成材が使われており、柱や梁に使われる集成材はひとつひとつ検査され強度試験をクリアしたものを使用しています。

100年語も同じ強さを保つSE金物を全棟採用。

SE金物はカチオン電着塗装されています。その優れた耐久性は、約600時間かけた塩水噴霧試験において、ほとんど試験前の状態と同じ品質レベルを保っていることからも証明されます。この試験時間は、標準地域では168年、塩害地域では100.8年分の負荷をかけた状態に相当し、強度が永続的に続く事を示しています。

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